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  • 21.Apr.2017
    coffeeboy
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    ジャパン ハンドドリップ チャンピオンシップ 2017 ファイナルのご報告

    日本スペシャルティコーヒー協会が主催するジャパン ハンドドリップ チャンピオンシップ 2017の
    決勝大会が去る4月18日、東京都立産業貿易センター台東館で開催されました。
    大会の最後に協会長が挨拶されたように、
    2017年度にハンドドリップで抽出されるコーヒーの中でもっとも美味しい頂点のカップを選ぶ大会です。

    その大会に光店 守本店長がエントリーできたことは私たちにとっても大きな励みであり喜びでした。
    入念な1ヶ月の準備をして臨みました。結果は18人中13位です。
    フリープレゼンで時間オーバーしてしまい大きく減点されてしまったのですが、
    それでも守本店長はこの結果に大きな満足を感じています。
    守本店長を陰から応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。
    以下、守本店長からの感想と皆様への感謝の気持ちです。

    「守本です。応援と大会までの支援 ありがとうございました!!!
    順位 18人中 13位と結果を出すことができませんでした。
    競技エリアでの結果がズバリ私の実力です。悔いなし完全燃焼。という気持ちです。

    この大会の素晴らしいところは、1人の競技者に関わった6人のジャッジ皆様と
    大会後にスコアを共有しながらデフリーデイングを設けてくださるところです。
    敗因の一番は タイムオーバー。  
    より多くに加点を得るために足りなかったところは、原料についての研究を更に踏み込んだ知見、
    抽出器具と抽出理論、味の評価、この三つを結びつける言葉の説明を具体的にしておく。
    所作と総合評価 (カップの満足度と心地よい時間だったか、熱意を感じられたか)だけは褒めて頂けました(^^)

    味(センサリー)は3人のジャッジの評価にばらつきがあり、ジャッジされる方自身も戸惑われたそうです。
    ヘッドジャッジ(豆香洞  後藤さん)が検証した結果、抽出したものをカップにサーブする前にした撹拌不足。
    その為に3つのカップの味にばらつきが生じていました。
    撹拌が十分にされていれば評価がもう少し高かったかもしれないそうです。
    確かに 最後にサーブしたカップでジャッジされた方の味覚評価が高かったのは納得致しました。

    大会で結果を出せる競技者は、本当に素晴らしかったです。
    結果を出すためのトレーニングの時間も結果に比例していました。
    チャンピオンの久保田さんは 自宅に帰宅を殆どせずトレーニングされた様です。

    大会の経験を業務で反映できる様にしていかなきゃ!」守本 雅美
     オーディエンスが見守る中規定のハンドドリップで180ccと360ccを抽出する守本店長。
    目的はふたつのドリップの味を揃えること。競技の合間には歴代のチャンピオンが抽出したふるまいコーヒーが。
    お隣福岡からレックコーヒーの岩瀬さんもいらっしゃっていました。6人のジャッジに囲まれいよいよフリーのプレゼン競技が。
    守本店長の穏やかな語りに会場も引き込まれていきます。2017年のチャンピオンに選ばれたのは前列左から4番目。
    熊本から来られた岡田珈琲の久保田洋平さん。福岡県大会を一緒に戦った方でした。

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    今回守本店長を心から支えていただいた皆様本当にありがとうございました。
    これからは光店店長としてだけではなく、全体のテイスティングマネージャーとして尽力し、
    COFFEEBOYのコーヒーが更に高いレベルに登れるように全店で協力していきます。
    どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

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    ネットショップでは守本店長がドリップ法などを監修するコーヒーカルテをお届けしています。
    お届けできる豆の名柄に限りがありますが、是非ご利用ください。

    *現在カルテをお届けできるできる銘柄は
    【ハワイ・カウ】
    【ブラジル・ジアマンチーナ・ヨシマツ】
    【キリマンジャロAA】
    【マンデリン G1】
    【リッチ&スイート】
    の5銘柄です。