21.Apr.2016
[ About Beans ]
:coffeeboy

コーヒー豆の話をしましょう。

世界で最初にコーヒーが発見されたのはエチオピア南東部、
標高1500m〜2000mのアビシニアン高原、今のアムハル高原です。

時は9世紀、この地で羊飼いをしていた少年が自分の山羊がなぜかハイになっている様子を不思議に思い、
その後を追って偶然にも見つけた『魔法の木』が、人とコーヒーの最初の出会いだったと伝えられています。
その後コーヒーはイスラム圏からキリスト圏へ、大航海時代の波に乗り世界中に広められ栽培されます。

一方、当の発見地であるアビシニアンの森は
(収穫が困難、この地でコーヒーを飲む習慣がない、栽培技術がないなどの理由から)
1000年の間ずっと野生のまま放置されてきたのでした。

そしてそして長〜い時を経た数年前、
その逸話に目をつけたあるコーヒーギークの手によりその実は再び摘まれ、
私達に届けられるようになったのです。アビシニアン・モカ・9C(センチュリー)という銘柄で。

手摘みで非水洗、天日干で年間の収穫量はたった1000t。
コーヒー原型の『レプリカ』とも言える最良のモッカです。


COFFEEBOYは、あらためて ”豆屋” コーヒーボーイです。



【 No967 アビシニアン・モカ 9C(センチュリー) 】
COFFEEBOYの豆の中で最も高地で収穫されるアビシニアン・モカ 9C。
昼夜の寒暖差が果実を甘くする大切な要素だということはコーヒーについても言えそうです。
強いモカテイストを持ち後味の爽やかさもモカそのもの。
野生で非水洗、そして天日干の原生種。
コーヒーの原型(オリジン)に忠実である事を意図しデザインされた豆です。
そして1000年前に最初にこの実を発見した少年の名はカルディ(Kaldi)。
つまりわたしたちCOFFEEBOYです。


* アビシニアン・モカ・9Cの購入は→こちらから
*プロダクトナンバーの詳しい説明は→こちらから

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各直営店にて、ご自由に手にお取りください。


 

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