01.Mar.2017
[ About Beans ]
:coffeeboy

コーヒー豆の話をしましょう。

昨年で日本スペシャルティコーヒー協会発足から10年が経ちました。
この間にスペシャルティコーヒーの存在は広く認知をされたようです。
これからはいかにその特性を引き出すか?またその抽出法を啓蒙するステージの様です。
世界中でコンテストが開催されこの豆に魅せられたブリュワー達が腕を競います。

一方そこから集積したデータを搭載したコーヒーマシンも現れて、
遠くない将来、世界チャンピオンのレシピで淹れたスペシャルティコーヒーを
誰もが安価でコンビニエントに口にする日が来るかもしれません。

そんな時代が訪れた時、コーヒーボーイはどんな姿をしているのでしょう。

51年前徳山港近く、ナギサという屋号で焙煎を始めた頃、
コーヒーの香りに寄せられ様々な人が集まりました。
(自分でコーヒーを淹れて飲みたいんだ)という人の存在にとても勇気付けられたものです。

そんな中から(僕の淹れたコーヒーを誰かに飲んでほしい)人が街に現れて、
そしていつともなく(あなたの淹れたコーヒーを飲みたい)人が自然に列を作るようになりました。

香りと、人がリズムを刻むポコポコという音が誰かを癒す時、
淹れる人と飲む人の心地良い間が生まれます。
その時私達が提供するものは「コーヒー」から「コーヒーの幸せ」になりました。
これからもずっと変わらずにいたい思いです。


【 Good Morning, Good Coffeeキャンペーンがもうすぐスタートします 】

写真の少女はナギサ店によく足を運んでいただくmameimuさまのお嬢様。
カウンターで私達の姿を見て、ぜひ自分でもと自宅で挑戦されたそうです。
コーヒーを誰かに淹れるという行為は世界で一番小さなプレゼントかもしれません。
そして一日に一番多く送られるプレゼント。
春からドリップ入門のキャンペーンが始まります。
この春とても大切な人と出会ったらコーヒーを淹れる体験をしてみてください。
コーヒーボーイがサポートします。


COFFEEBOYは、あらためて ”豆屋” コーヒーボーイです。



*毎月各店でコーヒー教室を行っています。とても人気の教室です。詳しくは→こちらから


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各直営店にて、ご自由に手にお取りください。

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