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10.Oct.2021
[マンスリービーンズ]
:coffeeboy
2021年11月 マンスリービーンズ ブラジル ・ショコラ・ピーベリー

コーヒーボーイが11月におすすめするマンスリー・ビーンズです。
月ごとの限定量で販売いたします。ご予約を承ります。お早めにどうぞ。
No. 766 ブラジル・ショコラ・ピーベリー

生産国  7 ブラジル (南米)
焙煎度  6 シティロースト
濃厚感  6 丸みのある
標高   980~1150m
精製方法 ナチュラル
価格   800円 / 880円(税込)100g


サンパウロから東北へ500km。ミナスジェライス州サンアントニオ・ド・アンパロは、小高い丘陵地です。
豊かな土壌と水資源に恵まれたこの地には、80年以上運営され続けている農園も多く、長い伝統のもとコーヒーが生産されています。
ここで生産されるコーヒーの一番の特徴は、チョコレートのような甘みを持つこと。ブラジル産コーヒーの持つナッツのような香ばしく柔らかな甘みと、豊かなボディ。口に広がるチョコレートの甘みは格別です。
そして、なんといってもその見た目のキュートなこと!くるんと小さな丸いかたちは、思わず笑っちゃうほどかわいいのです。丸いので火の通りがまんべんなく、こんがり焼けるのだとか。丸くて香ばしくてかわいいピーベリー。挽くのがもったいないかもね。
※ピーベリー:コーヒーチェリーの中の種子は、通常2つ向かい合っていますが、木の先端には全体のおよそ5%の割合で種子が1つしか入っていない実があり、その中の丸い種子を「ピーベリー(丸豆)」と呼んでいます。どのコーヒーの木にもピーベリーは存在します。
 
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10.Sep.2021
[マンスリービーンズ]
:coffeeboy
2021年10月 マンスリービーンズ イエメン・モカ・マタリ
コーヒーボーイが10月におすすめするマンスリー・ビーンズです。
月ごとの限定量で販売いたします。ご予約を承ります。お早めにどうぞ。No. 967 イエメン・モカ・マタリ

生産国  9 イエメン(中東)
焙煎度  6 シティロースト
濃厚感  7 クリーミーな
標高   1000~3000m
精製方法 ナチュラル
価格   980円 / 1,058円(税込)100g

「モカ」は、紅海に面したイエメンの小さな港町の名前です。
エチオピアからメッカへ向かう巡礼者たちによって持ち込まれ、15世紀に根付いたイエメン産コーヒーの出荷港の名前が、皆さんに聴き馴染みのある「モカコーヒー※」の由来となりました。アラビアの商人たちによって、小さな港町「モカ」から、世界中にコーヒーが広がったのです。
イエメンのモカコーヒーは、内陸山岳地方の標高が1000m~3000mの段々畑で生産されています。
特に有名なのが、アラビア語で「雨の子孫たち」を意味する「バニー・マタル」地方。雨が多く、霧に包まれるこの地方では、原生種に近い木でコーヒー豆が栽培されます。 モカ・マタリの最大の魅力はその香り。
優しく繊細な酸味を感じながら、よく熟れた果実やスパイスのような豊かな香りは野性的で魅惑的。
一度その香りの虜になれば最後、まさにアラビアの魔法。そう、恋に落ちてしまうのです。

※イエメン産のコーヒーとともに、対岸のエチオピア産のコーヒーも一緒に出荷されていたため、イエメン、エチオピアで生産されたコーヒーを総じて「モカコーヒー」と呼びます。ちなみに、カフェのドリンクで「モカ」といえばチョコレートのことを指します。カフェ・モカは、チョコレート入りミルクコーヒーのことです。

 
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10.Aug.2021
[マンスリービーンズ]
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2021年9月 マンスリービーンズ コスタリカ カフェ・ボニータ
コーヒーボーイが9月におすすめするマンスリー・ビーンズです。
月ごとの限定量で販売いたします。ご予約を承ります。お早めにどうぞ。No. 655 コスタリカ カフェ・ボニータ

生産国  6 コスタリカ(中米)
焙煎度  5 ハイロースト
濃厚感  5 ミルキィな
標高   900~1600m
精製方法 ウォッシュド ※
価格   860円 / 928円(税込)100g

スペイン語で「豊かな海岸」を意味する国名のコスタリカ。東はカリブ海、西は太平洋に面しており、地球上の生物種の約5%が存在する生物多様性の豊かさを誇ります。首都サン・ホセを中心とした山間盆地はセントラルとよばれ、この盆地を取り囲むイラス、バルバ、ボアスの3つの火山の山麓に、美しいコーヒー農園が広がっています。ボニータは、スペイン語で「かわいい娘」「美しい人」を意味します。生豆は青みがかっており、焙煎するとコロッとした見た目がチャーミング。トロピカルフルーツのような甘い香りに、柔らかな酸味と苦味。決して派手ではないですが、印象的なコーヒーです。街を歩いていると、何故か振り返って目で追ってしまう、そんな女性っていませんか?目立っている、というわけじゃないけど、気になってしょうがない。カフェ・ボニータはきっと、そんな魅力であなたを惹きつけるでしょう。かわいいあの子に聴かせたい、お気に入りの音楽を聴きながらリラックスタイムにどうぞ。

※ウォッシュド(水洗式):コーヒー豆を乾燥させる前に、パーチメント(内果皮)とぬめりのある部分(ミューシレージ)をすべて取り除く精製方法。
 
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10.Jul.2021
[マンスリービーンズ]
:coffeeboy
2021年8月 マンスリービーンズ キリマンジャロ・マサマ
コーヒーボーイが8月におすすめするマンスリー・ビーンズです。
月ごとの限定量で販売いたします。ご予約を承ります。お早めにどうぞ。No. 978 キリマンジャロ・マサマ

生産国 9 タンザニア(アフリカ)
焙煎度 7 フルシティロースト
濃厚感 8 ベルベットのような
標高 1000〜100m
精製方法 ウォッシュド・サンドライ
価格 880円 / 950円(税込)100g

標高5895m。アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロは、東西50km南北30kmに広がる成層火山です。
赤道付近にも関わらず頭頂部には氷河が存在し、その名はスワヒリ語で「白く輝く山」を意味します。
キリマンジャロ山麓のモシ市から20kmのアルーシャ市、そこからさらに65kmのマサマ村の集落を挟んで広がる農園。
ここで栽培されるコーヒーは、「ボルカニック※」という火山性の栄養価の高い土壌に恵まれています。
この農園の大切な水源は、キリマンジャロの雪解け水が集まってできるキカフ川の支流です。
キリマンジャロの雪によって育まれたコーヒーなんて、文学的で素敵ですね。
焙煎中から、キリマンジャロの豊かな香りは存在感が強く、なんといっても魅力的です。
甘く濃厚な香りとキレのあるコクは、夏の暑さに心地よい充足感をもたらすでしょう。
釣りとお酒を愛したヘミングウェイはこのコーヒーを楽しんだのかしら、そんな想像を膨らませる真夏のひと時に寄り添う一杯です。
どうぞお楽しみください。
※「ボルカニック(Volcanic)」は「火山の」という意味。火山性の栄養価の高い土地のことを意味します。
 
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10.Jun.2021
[マンスリービーンズ]
:coffeeboy
2021年7月 マンスリービーンズ インド・モンスーン
コーヒーボーイが7月におすすめするマンスリー・ビーンズです。
月ごとの限定量で販売いたします。ご予約を承ります。お早めにどうぞ。No. 388 インド・モンスーン

生産国 3 インド
焙煎度 8 フレンチロースト
濃厚感 8 ベルベットのような
品種 アラビカ ほか
精製方法 ナチュラルモンスーニング
価格 780円 / 824円(税込)100g

1600年頃、一人の僧侶ババ・ブーダンがイエメンから密かに持ち帰った7粒のコーヒーの実からインドのコーヒー生産が始まりました。
東インド会社によって輸出が本格化するのは大航海時代、ヨーロッパに向かう大きな帆船の中でコーヒー豆はモンスーン(貿易風)にさらされて、いつのまにか黄金色に輝き独特の風味を持つようになりました。
通常のコーヒー豆の持つフルーティさとは一線を画した、深く落ち着いた甘み。
エスプレッソの隠し味にするなど、ヨーロッパの人々に愛されたこの味を復活するために、 当時と同じ環境を再現、6週間以上に渡ってゆっくりと乾燥(モンスーンニング)させています。
低めの温度でゆっくり抽出してコクと甘みを楽しんだり、アイスコーヒーや水出しコーヒーにぜひチャレンジしてみてください。
この豆だけが持つ味わいを存分にお楽しみいただけます。

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