メールマガジン2022/DECEMBER

コーヒーボーイ メンバーズの皆様へ

少しずつ冬の足音が近づいてきて、コーヒーと過ごす時間が増えてきましたね。 今月のメールマガジンは、10月25日にリニュアルしたコーヒーボーイのウェブサイトのご案内と オリジナルブレンドの紹介です。

12月のおすすめ豆

12月にご紹介するビーンズは、やさしい月明かりに浮かぶアフリカの至宝「キリマンジャロの月」です。 アフリカの最高峰キリマンジャロ。その山頂付近は真っ白な万年雪に覆われ、日中は空の青さと相まって、見事なコントラストを見せます。 一転、夜になると気温は氷点下に。透き通るような空気の中、やわらかな月明かりが万年雪を照らし出し、幻想的な風景が広がります。 そのキリマンジャロ近郊アルーシャ地区で生まれたこのコーヒーは、力強い大地を連想させる豊かでしっかりとしたコクと、やわらかい月明かりのような甘い余韻が共存する魅力的な一杯です。 〈キリマンジャロの月〉 プロダクトナンバー:No.976 生産国: 9 タンザニア(アフリカ) 焙煎度 :7 フルシティロースト   濃厚感: 6 丸みのある 生産地: キリマンジャロ・アルーシャ地区 精製方法 :ウォッシュド 価格: 777円(税込)100g プロダクトナンバーとは? コーヒーボーイでは豆の特性を3ケタの数字で表しています。 お気に入りの豆のナンバーをチェックすると、あなたのお好みがわかりますよ! 000  100のケタは原産国を表しています。 000  10のケタは焙煎の深さを表しています。 000  1のケタは濃厚感の強さを表しています。 詳細はこちら→ コーヒーボーイのプロダクトナンバー

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コーヒーボーイのウェブサイトが
新しくなりました!

新しいウェブサイトでは、商品や店舗のご案内の他、コーヒーボーイが手掛けているプロジェクトやホールセールに関する情報なども盛り込んでいます。 様々な場所やシチュエーションでコーヒーを楽しんでいただけるように、これからもコーヒーの幸せをお届けしていきます。 メールマガジンのアーカイブページでは過去の記事もご覧いただけます。 ぜひご利用ください。

 
 
 

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オリジナルブレンド紹介
梅田病院 院内カフェ&ショップ「yuai」

コーヒーボーイでは、ご希望のお客さまのお好みに合わせたブレンドをアレンジしています。 「オリジナルブレンド紹介」は、アレンジしたブレンドを取り扱っていただいているショップのご案内をするコーナーです。 第2回は、光市の産婦人科の院内カフェ「yuai」さまのご紹介です。 梅田病院 院内カフェ&ショップ「yuai」 https://umeda-hospital.or.jp/yuai/ 住所 〒743-0022 山口県光市虹ヶ浜3丁目6-1 梅田病院1F待合室 電話 0833-71-0084 営業時間 カフェ 8:30〜16:30 / ショップ 8:15〜17:00 *営業時間は変更する場合があります。詳しくはインスタグラムでご確認ください お休み 日・祝日

1杯のコーヒーが、「待ち時間」を
「くつろぎの時間」に変える

光市の「医療法人至誠会梅田病院」は、1946年の創立以来、赤ちゃんの誕生と女性の心身に寄り添い続ける病院です。 1998年には、現在とこれからの女性のライフスタイルとニーズに応えるよう、木の温もりと開放感にあふれる空間と設備に生まれ変わりました。 コンセプトは「this is your home」。 このコンセプトのもと、患者様や病院にこられるみなさんの「憩いの場」として登場したのが、院内カフェ&ショップ「yuai」です。 病院だからこそ、病院ならではの、コーヒーの果たす役割と存在感を 新しい命が誕生する世界からお届けします。 広々としたロビーの奥に進むと、カフェ&ショップ「yuai」があります。 グリーンが配されたカウンター、併設のショップには出産のプレゼントに喜ばれるオシャレでかわいいベビーグッズ、入院時に必要なものや、小腹が空いたときに口にしたいおやつなどがあります。 カウンターの前で目を惹くのは、大きな樹木のカーブを活かした大テーブル。 椅子もゆったりと大きく、妊婦さんが安全にホールドされるような感覚です。好きな場所で好きなスタイルで、コーヒーと共にくつろぐことができます。 「院内カフェのアイディアは、これまでのスタッフが長年温めていたもの。 産婦人科は診察の他、急な分娩が入るなど、どうしても『待ち時間が長い』という状況がありました。また、付き添いのご家族、お見舞いの方々、様々な方々が病院に来られ、みなさんに待ち時間があります。 その『待ち時間』を、くつろいで楽しんでいただけるような時間にできないか。それには何が必要だろう…?と考えたときに『コーヒーだ!』ということになったのです」(梅田病院マーケティングマネージャー・原田裕美さん)

一杯のコーヒーが、
患者様への優しいエールになる

しかしカフェ構想をはじめて間も無くコロナ禍になり、 病院の体制やサービスコンテンツも見直しが迫られました。 そして感染予防対策を万全に整え2022年4月にオープンとなりました。 「コロナ禍以前、当院では産前の両親学級やマタニティヨガ、マタニティビクス、産後にはベビーマッサージや同期出産のママの交流会、産後体操教室などを実施していました。見晴らしの良い最上階でパフェタイムなども喜ばれていました。 しかしコロナ禍の現在、複数人数での交流や面会ができず、お母さんは出産後はひとりか、赤ちゃんとふたりで過ごす時間が長くなっています」 そんなときに力になったのが、一杯のコーヒーでした。 「入院や診察の合間に『これが楽しみなんです』と多くの方がいらっしゃいます。赤ちゃんとの時間は幸せだけど、カフェに来ると話ができて自分にもどれる、と言われるのです」 緊張と責任でいっぱいのお母さんだからこそ、1杯の本格コーヒーは大人のご褒美、患者様へのエールになっています。

院内カフェだからこそ
「主張しすぎず、寄り添うように」

「yuai」ではCOFFEEBOYのオリジナルブレンドをお出ししています。 「ブラジルとコロンビアを中心とした甘みに、グアテマラ産のうま味と華やかな香りが加わるようなブレンドです。イメージの合うブレンドがあったので、いつもの味がここでも楽しめることを大切にしました。 また、お客様は病院に来られる方です。だからコーヒーが主役ではなく、主張しすぎずあくまでもそっと柔らかい、そんなコーヒーをお出ししたいと考えました。 香りは大切にしています。ご注文ごとに抽出することで香りが広がるので、ロビーにいる方々にもリラックスしていただけます。 また、カフェインレスの「デカフェ」メニューを豊富に揃えています。カフェインは摂りすぎなければ通常は大丈夫ですが、注意をしている方もおられますので、多くの方に安心して楽しんでいただけるようにこれからもご要望をうかがっていきます」

この街で生まれる前から親しむ、
幸せのそばにあるコーヒーを

「『病院でCOFFEEBOYがいただけるなんて!』と喜んでくださるファンの方も多いんですよ。 退院後も、健診や小児科受診などでこられて『子供が小さくてもゆっくりコーヒーがいただけるのが嬉しいです』と、来院のお楽しみにしている方も。 ここでは赤ちゃんやお子さんと一緒が普通ですから安心です。 病院スタッフにも喜ばれています。スタッフには福利厚生で毎月1杯無料で好きな時にコーヒーをオーダーすることができます。 ふだんは責任と緊張の中いつもキビキビと働くスタッフも、ゆるっと素顔にもどってコーヒーのひとときを楽しんでいます。 そして、妊婦さんがコーヒーでリラックスすると、おなかの赤ちゃんも同時にCOFFEEBOYのコーヒーを楽しんでいるんじゃないかなと思うんです。 生まれる前から慣れ親しんで、そこからずっと毎日の生活の一部となっていく。これは本当に素敵なことじゃないでしょうか」 みなさんの幸せな日常は、これから未来へも続いていく…そんな梅田病院カフェyuaiでの1杯です。

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コーヒーデイズ:カフェの日常

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コーヒー屋に生まれて。正確には焙煎屋です、が。

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