コーヒー豆の話をしましょう。

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わたしたちはどんな時にまろやかさを感じるのでしょうか? それは様々なフレーバーやアロマを内に秘めながら、 そのどれ一つが突出することなく全体が美しく調和している そんな様子だということはなんとなく理解できそうです。 一方 浅煎りを低温で抽出する事ばかりが強調された最近のトレンドですが、 実はまろやかさと反対の《一芸だけ秀でている生徒》のような豆の特長を、 更に伸ばし、引き出すための抽出法であったことは 私たちコーヒー業界にいる人間にとっても新鮮な驚きでした。 ところでこのマグカップ。 ブルーボトルという名を耳にしだした頃にCOFFEEBOYのカフェに登場しました。 流行を意識したように思われますが実は正反対。 正解はお寿司屋さんでまろやか〜なお茶を飲む多治見産の湯のみがその原型です。 少し落ち着きを取り戻したコーヒー市場、 トレンドどこ吹く風のいつだってgoing my wayのCOFFEEBOYのテーブルには、 まろやかさの代表選手コロンビア・スプレモの少し深煎りをこのマグでが、今は似合いそうです。 COFFEEBOYは、あらためて ”豆屋” コーヒーボーイです。 【 No788 コロンビア・スプレモ 】 新春発売の少し強めに酸味を残したN0.666グァテマラ・アンティグア・パストレスが好評です。 酸味を生理的に受け付けない方が少なくなったのもThird Waveの功績かもしれません。 グァテマラの焙煎を7から6に浅くしたバランサーとして、 757コロンビアスプレモを788(焙煎を3深く)にしました。 (実はCOFFEEBOYはこんな事をちょくちょくやります) くせのない苦味とそして甘み。やわらかなのど越しと、そして香ばしさ。 たっぷりバターをぬったトーストと最高(スプレモ)の豊かさを!コロンビアで。 *No788 コロンビア・スプレモの購入は→こちらから *プロダクトナンバーの詳しい説明は→こちらから —————————— 2ヶ月に1度、COFFEEBOYを知っていただくための[ AD CARD:アドカード ]を発行しています。 各直営店にて、ご自由に手にお取りください。

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